金額がさまざまなのですが?

屋久島には150件程の宿がございます。
1泊20,000円を超えるサンカラリゾートのようなホテルもあれば、
素泊まりで2000円を切るような宿まで様々です。

私たちも組合の宿はもちろんですが、
それ以外の数々の宿に行ったり見たり聞いたりしました。
ハッキリ言えるのは値段相応と言う事です。
やはり値段がある程度高いところはそれなりにサービスや
立地条件などがきわめて良いという事です。
安いところは値段の通りと言う事です。
せっかくの屋久島旅行です。少しをケチって嫌な思い出を残してしまうより
ご自分のフトコロ具合に少し背伸びをして(^^)
自分に合った宿を選んでください。


それでは地理的に場所はどこがいいですか??

屋久島は地区によって全く違った顔を見せます。
宿泊場所を選ぶ際は地区で選ぶのも良いかと思います。

屋久島初心者の方

屋久島初心者で、まずちょっと行って1泊や2泊で屋久島をかじってみたい!!という方には
利便性の宮之浦・安房がお勧めで、船の発着状況からいけば宮之浦がベストです。
また「もののけの森」と言われている白谷雲水峡までもバスで1本で行かれるので便利です。
ただ、宮之浦近郊の宿でも港から宿やバス停までのアクセスが不便な宿も多いです。
宿に問い合わせて送迎の有無などのチェックも忘れずに!!

屋久島で十分癒されたい方

ある程度のんびりとした旅をしたい方には宮之浦・安房以外の
宿をお勧めします。
なにせ宮之浦・安房の夜はここ最近騒々しくなってきています。
せっかくの屋久島旅行なのに、いつも自宅で過ごしているような
人や車の音を聞きながらの滞在は屋久島らしくないですね。
もし雑踏から離れたいのであれば宮之浦・安房以外をお勧めします。

その際にはレンタカーをお勧めします。
ただ、運転に自信がない方などはバスでもOKです。

屋久島マニアの方

マニアの方はよくご存じで、あまりこのサイトには興味がないでしょうが・・・(^^)
やはり「海の永田」か 「温泉+山の尾之間(おのあいだ)」でしょう。
永田は屋久島で唯一砂浜がきれいです。
季節によっては夕陽も満喫できるなど人気上昇中です。
宿も色々な志向の宿が多いので海好きの方には大満足の地区です。

また、尾之間はモッチョム岳という勇壮な山が美しく、
島内一の温泉が沸いていて200円で入れるなど登山後体を癒してくれます。
また、移住の希望者が一番多く、
JRホテルや岩崎ホテルなどトップホテルがこの集落に出来るなど
気候や風土や景色がとても屋久島らしいです。
その他湯泊(ゆどまり)や平内(ひらうち)もマニアのノンビリ派にはお勧めです。

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